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2010年02月22日

雪原を散歩する現在のアルバート

 暫く、ブログ更新が出来なくてすいませんでした。せっかく、この ブログにお立ち寄りいただても、
 更新されない状態でがっかりしたかも知れませんね。

   写真の説明: 散歩途中でのスナップです。
            なにか、遠くを見つめ、物思いにふけっているような様子です。

    雪朝散歩5.jpg 

 今回は、最近のアルバートの姿を「Back to the feature」でお知ら せしようと思います。 ブログ更新時には、できるだけ記事を分か りやすくする写真掲載を心がけていますが、幼少時の写真が少ない
 ので、困っています。

 さて、一週間前ぐらいでしたか、関東地方では夕方から明け方まで 雪が降り、
 一面の銀世界となりました。

 この一面の銀世界の早朝での散歩の様子を紹介しようと思います。

 早朝のアルバートとの散歩は、だいたい6:30分頃に家を出ます
 が、この朝は、実にお天気もよくて、朝日が銀世界に反射してまぶ しく輝いているようでした。

 ヨーロッパが原産である、アルバートは、やはり寒さはなんのその
 です。 わざわざ、道路端の吹き溜まりのフカフカ雪の上を、楽しそうに、
 嬉しそうに「スタコラサッサ」と早足で歩くのでついてゆくがやっとでした。

 散歩コースは、土日の時間にゆとりのある時には、近くを流れる
 河の土手を自由行動させるようにしているのでが、とにかく、

 アルバートにとっては、一面の雪景色と踏みしめる雪の感触を
 楽しむというのでしょうか、雪の多いところを、雪を蹴散らし
 ながら小走りにあちらこちらと動きまわっているのを、暫く見て
 いました。

 こんな雪景色と雪原での散歩は、あまり無いので、写真を撮ろう
 と思い、勝手気ままに雪上を闊歩中のアルバートに大きな声で

  「お〜い、アルバートお〜、戻ってこお〜い〜」

 と、何度か、叫びましたら、ようやく、近くまで戻って来ました。

 自由に自然を謳歌している最中なのにめんどうくさいなあ〜
 見たいな表情で仕方なく戻って来たようです。

 そこで、すかざず

  「アルバート!! スティー!! スティー!!」

 と話しかけて、座らせえて、スナップを撮りました。
 それが、この写真です。

    雪朝散歩1.jpg

   「せっかく、撮るなら、いい写真とってね」

    なんて、いっているような、眼差しですね。


 それに、雪原を自由に闊歩している写真がこれです。

    雪朝散歩2.jpg

 アルバートは、基本的に、室内で共に生活していますので、
 散歩の折には、時間的な余裕のある時には、できるだけ、安全を
 確認した上で、自由にさせてあげたいと考えています。

 なぜなら、アルバートが自然の中で自由に接することのできる
 時間は、朝夕の短い時間しかないからです。

 ですから、自由にさせた後は、必ず、アルバートを近くまで
 呼び寄せて、そこに座らせて、

  「アルバート、思いっきり走ったかい?」
  「まだ、走りたいかも知れないけど、お家へかえろう」
  「いいよね。」

 と、話かけてから

  「それじゃ、綱(リード)を見せて、つなぐからね?」
  
 というと、

   左の前足を少しだけ高く上げて、しぶしぶ納得したように

 返事をするのです。

 この、一連にやりとりは、アルバートと、いつもの約束になって
 いるのです。

     雪朝散歩5.jpg

 今回は、この辺でおしまいです。
 それでは、次回をお楽しみに。







  

 

  

 

 


 
posted by アルバート at 20:56| 東京 晴れ| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

清潔好きなアルバート?

   清潔好きなアルバート

 写真の説明:我が家の家族になって、すぐの写真です。
         すっかり、安心しきっており、もうずいぶん
         前から、ここの住人のような寝顔です。

   200912191336001.jpg

前回の話は、ゲージの中で一人ぼっちになったアルバートの
悲しげな泣き声に困り果てて、家族が寝る2階のベットの足元へ
アルバートとゲージを移動して来たら、安心してスヤスヤと
寝入ったアルバートの話でした。

今回は、「キレイ好きなアルバート」の話です。

アルバートは、ゲージの中で寝入ってしまうと、あまり 
グズルことなく、静かに熟睡するようでした。

アルバートは、生後40〜50日ですので、ウンチと
オシッコの躾は、まだまだ出来る状態ではないと思って
いました。

なので、ゲージの隅には、オシッコとウンチをしても
良いようなワンちゃん専用の吸収シートを敷いておき
ました。

アルバートは生後間もないので、ウンチもそんなに
強烈な臭いは、しないのですが・・・。

朝、ベットから起きてアルバートの寝ているゲージを
覗いてみても、ほとんど臭いもなく、ゲージ隅に広く

敷いたはずのウンチ・オシッコ・シートが驚いたことに
くるくるというのか、くちゃくちゃ、とういうのでしょうか
ゲージの隅っこへ後ろ足で、蹴ったのでしょう、ウンチ
が隠れるようにしてあるのです。

これには、驚き、桃の木、山椒の木、なんていうシャレも
出てしまうほどでした。

でも、これは、偶然そうなったのでは、思っていましたが
その後も、ウンチ・オシッコ・シートは、ほとんど同じ
ように処理がしてあったのには、アルバートのウンコ勝ち
の感じでした。

何がウンコ勝ちだか分かりませんが・・・。

人間にも、けっこう不潔な人と、清潔好きな人が
いるようですが、犬の世界も同じなんだなあ〜と
ツクヅク思いました。

こんなアルバートの様子を見ていると、ほんとうに
このワンちゃんは、キレイ好きなんだろうなあ〜と
思うのでありました。

ハイ、今回は、これで終わりです。

200912191336001.jpg

それでは、次回をお楽しみに。





posted by アルバート at 21:36| 東京 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

アルバートの落ち着く居場所を考える?

  アルバートの落ち着く居場所を考える?

 写真の説明:我が家に来て間もないころの昼寝の様子です。

 200912191339000.jpg

 少々、遅めですが、新年明けましておめでとう
 ございます。

 時折、ここ訪問されている皆様のご健勝と今年
 一年のご活躍を祈念しております。

 チョッピリ硬い挨拶となってしまいましたが、
 今年も少しづつ、アルバートの成長記録を
 書き記してゆきたいと思っております。

 さて、少々、前置きが長くなりましたが、
 アルバートの生い立ちやら、父母犬についてや、
 名前のことやらなどなど、簡単にお話をして来ま
 した。
 
 これからは、我が家に家族として迎え入れた、生後
 わずか、40〜50日程度の小さなワンちゃんの
 日常でのいろんなエピソードをお話します。

 我が家に来たばかりのアルバートが一番安心するような
 場所はどかをアルバートの様子を見ながら考えて、そこへ
 買ってきたばかりのゲージを配置しようしておりました。

 まず、少々スペースがある玄関のフローリングのコーナーへ
 ゲージを配置して様子をみましたが、家族が常時いる居間とは
 少々、離れているせいなのか、近くに人の気配が感じられない
 せいなのか、あまり落ち着かず、時折、甲高い声で
 「キャン〜、キャン〜」と鳴くのです。

 なんだか、可哀想になりました。

 親元を離れて間もないアルバートには、なにかしら、人の
 気配をそばに感じることで、気持ちの上での、温もりを求め
 ているようにも感じられました。

 そこで、今度は、あまり広くもない、居間の一角ですが、ここは
 家族がいつでも、手の届くくらいの距離で、アルバートからも
 こちらの様子がいつでも見える場所にゲージを配置しました。

 そして、もう一度、アルバートの様子を伺いました。
 すると、今度は、家族がいつでもアルバートの視界に入る
 せいなのか、家族がそばにいるのが良かったのか、とても
 安心したような様子に見えました。

 そんな、こんなで、ようやく新入りアルバートの居場所が
 決定したのであります。

 さて、今度は、新たな問題です。

 ようやく決まった、アルバートの居場所で、初めての夜を
 過ごすことになったのですが、アルバートは1階の居間で、
 家族は2階のそれぞれの部屋で就寝しました。

 ところが、夜も更けてきたので、ベットにもぐりこんで寝
 ようとした時でした。

 ぐっすり寝ていたはずの、アルバートがいきなり

  「キャン〜、キャン〜、ぴぃ〜ぴぃ〜」と

 昼とは少し違った声で甲高く鳴くのに驚き、2階から1階へ
 急いで、アルバートの様子を見にゆくと、鳴き声はピタリと
 やめるのでした。

 なんとなく、うすうすですが、やっぱり、夜はここでは
 ダメなのかな〜と思いましが、アルバートも鳴き止んだし
 2階へ戻り、寝ようとしました。

 すると、またまた、例の調子で甲高い声で鳴くのです。

 どうしようかと困りました。

 2階の寝室も狭いし、どうしたら良いかと思いましたが
 意を決して、アルバートの夜の居場所(就寝時の)を
 2階寝室のベットの横へゲージを配置して、そこで、夜
 だけ、ここで寝かせてあげることにしたのです。

 夜中では、ありましたが、ゲージをバラしてしまうと
 組み立てが面倒なので、えっちら、おっちらと1階から
 2階へ持ち上げて、ベットの足元へ配置して、そこへ
 アルバートを連れてきて、そっと入れてあげました。

 すると、今度はどうでしょう、なにやら安心したのか
 あまり時間もたたずに、すやすやと寝ているではあり
 ませんか。

 これで、家族も、ひと安心でした。

 アルバートの気持ちになれば、すぐ分かりそうなこと、
 あたり前なことでも、初めてワンちゃんを家族に向かえ
 入れた人間サイドからの視点では、なかなか分からない
 ものがありました。

 アルバートは、どんな夢を見て、寝ているのか想像も
 つきませんが、とりあえず、今日のところはめでたし
 めでたしでした。

 今回のお話は、ここまでです。
 それでは、次回も、日常生活でのエピソードを紹介させて
 いただきます。

 
   200912191339000.jpg

 それでは、また。



 

 

 

 
 
 
 

 




 

 

 
 
 
posted by アルバート at 12:53| 東京 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

アーチ(母親犬)の写真掲載

  アーチ(母親犬)の写真掲載

 ようやく、母親犬であるアーチの写真を入手しましたので
 何枚かを掲載させていただきます。

 アーチは、1997年7月13日が誕生日です。
 ですから、生後、12年ほどになりますので、人間でいえば
 かなりのおばあちゃんですね。


    写真1:柵の外からの横顔です。とても穏やかな表情です。 

         アーチ6.jpg


     写真2:どアップの写真です。とても眠そうな顔です。

        アーチ4.jpg


     写真3:とても穏やかでやさしい目をしてます。 

        アーチ3.jpg


     写真4:全体的な雰囲気がアルバートにそっくりです。

        アーチ1.jpg


     写真5:目元がアルバートにそっくりです。

        アーチ2.jpg


  これらの5枚の写真は、昨日(平成21年12月30日)に
  撮影したものです。

  女性のポートレート写真などでもカメラ角度や光の感じで
  いろんな表情を捉えることができますが、

  アーチの写真もいづれも表情が豊かで、同じワンちゃんの
  写真とは思えないほどですね。

  このアーチの遺伝子(DNA)をしっかり受け継いでいる
  アルバートのいろんな表情を毎日見ていますと、アーチに
  良く似ているなと思います。

  第一話の「愛犬アルバートの父母」の話で、母親犬のアーチ
  を紹介しましたが、そこでは写真を掲載できませんでしたが
  本日、ようやく紹介することができました。

  アーチの写真を見ていただき、ありがとうございました。

  今年の書き込みは、これが最後となります。

  このブログを時おり、訪問し閲覧している皆様に対して
  感謝いたします。また、来年も少しずつ、更新してゆき
  ますので、今後ともよろしく、お願いいたします。

  それでは、来年また。






  
  

  
  
posted by アルバート at 16:03| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

反省・後悔そしてアルバートとの約束

反省・後悔そしてアルバートとの約束

写真の説明: 毎日の夕方の散歩後の玄関でのスナップです。

         アルバートの散歩後.jpg       


 アルバートの両親、生まれた環境、誕生、出会い、そしてアルバートを我が家に迎え入れる経緯、そして名前が決まるまでを簡単にお話
して来ました。

 今回は、1999年5月に我が家の家族になった日・時よりBack to the futureすることで今日、現在まで戻って、約10年間のアルバートとのかかわりあいから、人間側の都合でアルバートにつらく、悲し
い思いをさせてこなかったかを、アルバートの気持ちになって、
すこしだけ、考えてみたいと思います。

何年前だったでしょうか?

映画でしたか、TVでしたか、「犬と私の10の約束」という物語が放映されたのを、皆さんご存知の方も多いおもいますが、これは、作者不詳のまま広く世界に伝わった英文の詩で日本では、「犬の十戒」と
して知られてますが、

これは、人間にペットとして飼われることになった犬と人間との望ましい関係を、犬の目線で人間に語りかけ訴える形式で書かれた10項
目の内容です。

犬の目線で人間達への要望事項ともいれる、この「犬の十戒」を基準にして、アルバートとのかかわりあいを振り返り、自己評価をしてみ
たいと思います。

           ワンちゃんから人間(飼い主)への要望事項

 その1 
    私の一生は10〜15年くらいしかありません
    ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは
    辛いのです。
    私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて
    下さい。

 その2
    私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるよう
    になるまで時間を与えてください。

 その3
    私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

 その4
    私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで
    下さい。貴方には仕事や楽しみがありますし、
    友達だっているでしょう。
    でも...私には貴方だけしかいないのです。

 その5
    時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を
    理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で
    理解しています。

 その6
    貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れない
    だろうということに気づいてください。

 その7
    私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の
    骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
    私は貴方を噛まないように決めている事を。

 その8
    言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
    私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛け
    てみて下さい。

    適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が照り
    つけている外に長時間放置していたのかも?
    心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
 
 その9
    私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も
    同じように年をとるのです。

 その10
    最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って
    下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ない
    ところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しい
    のです 。

    貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも
    安らかに受け入れられます。
    そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方
    を愛していることを。

 上記の日本語訳は、下記のサイトより引用させていただきました。
    http://www5.ocn.ne.jp/~select/Ten-Commandments.html
        
    † 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)


上記のひとつ一つをアルバートの気持ちだと思って、アルバートと、
この約10年間を振り返って、反省してみたいと思います。

   その1に対して:
       わんちゃんの寿命は、理解したうえで、アルバートを
       家族として迎え入れましたが、振り返れば、いつ、
       ポックリ逝ってもおかしくない年齢となっています。
       いつも飼い主のそばにいたいという気持ちは理解して
       はいませんでした。

   その2に対して:
       正直なところ、何かしらの訓練や躾けをする時などを
       振り返れば、アルバートに対して、あまり猶予は与え
       てなかったも知れません。

   その3に対して:
      「信頼」、そうですね・・・、あれこれと、多くのかかわり
      あいの中で、信頼関係が築けると期待はしてましたが、
      全面的な信頼をして来たかといえば、あまり自信があり
      ません。

   その4に対して:
      勤めて、長時間叱ったりはしないようにして来ました、
      罰として閉じ込めたりは、チョットだけ、したことが
      あります。ごめんね、アルバート。

   その5に対して:
      ここだけは、自信を持って完璧ですね。毎日、365日
      アルバートへ話しかけることを欠かしたことはありま
      せん。その内容は、ともかくですが・・・。

   その6に対して:
      アルバートとの生活で教えられたことですが、犬は人間
      の想像を遥かに超えて、時間軸での記憶力には驚くほど
      のものがあります。その意味では、侮っていたかも知れ
      ません。と同時に、アルバートに言った約束を破った
      ことも多かったかも知れません。

   その7に対して:
      正直なところ、アルバートの気持ちも考えずに、自分の
      感情のままに、手を上げたことが、なかったとは言えま
      せん。ごめんね、アルバート。

   その8に対して:
      記憶をたどれば、何度かありましたね。
      言うことを聞かず、困ったこともありました。
      でも、そこには、それなりの理由があったのだと・・・。
              
   その9に対して:
      すでにアルバートはけっこう高齢者となっていますが、
      年齢を感じさせないほど元気いっぱいですが、敬老の
      気持ちで出来る限り接しているつもりです、ここだけ
      は、自信ありですね。

  その10に対して:
      これは、出来るだけ、遠い未来のことであって欲しい
      と願っていることですが、もし、その時がやって来た
      時には、可能な限り、そばにいたいと思ってます。

さて、「アルバートの気持ち」を基準にして、この10年間での
接し方についての反省と後悔に思いをめぐらして来ました。

ここで、残り少ないかも知れない、アルバートとの暮らしを、さらに
充実し、楽しくするためににも、自戒の意味を込めて、厳しい自己採
点をして見たいと思います。

項目の一つを10点とし、100点満で、採点してみますと・・・・・・・。

     綜合点数は   50点ぐらいでしょうか。

今日から以降は、反省項目で、まだ間に合う内容への努力や、できる
だけアルバートの気持ちを考えながらのかかわりあいをしてゆきたいと思っています。

最後になりますが、アルバートの笑顔を見るだけで救われてきた事に
感謝したいと思うと同時に、残りのアルバートの人生(犬生?)との
かかわりあいを大切にする事を約束したいと思います。

ここまで、読んでくださった皆様に感謝いたします。
ありがとう、ございます。

さて、次回からは、日常生活の中でのいろんなエピソードを
少しずつ、お話してゆきたいと思います。おもしろい話や
困ったことや、ハラハラした事など、いろいろです。

それでは、また。

散歩後のアルバート.jpg
          
写真の説明: 毎日の夕方の散歩後の玄関でのスナップです。

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posted by アルバート at 12:15| 東京 曇り| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

愛犬アルバートの名前の由来

 今回お話は、「愛犬アルバート」の名前の由来です。

     写真の説明:我が家の家族になって、すぐの写真です。
             すっかり、安心しきっており、もうずいぶん
             前から、ここの住人のような寝顔です。

     200912191336001.jpg

 子犬たちの面接試験をしたり、2匹の子犬たちをホームスティーを
させたりして、ようやく、我が家にとって、とても相性の良いワンちゃんを授かることができたと思いました。

そうです、我が家の家族となったのは、「コックリ居眠りの小僧の、ウンチしっかりワンちゃん」です。

あっそうでした、ちびっ子ワンちゃんの性別をはっきりと説明して
いませんでしたね。

  そうです、しっかり、立派な 「チンポ」 がついて
  いますので、オスのワンちゃんです。

本題のアルバートという名前ですが、この名前を決めるまでには数日ほどかかり、すんなりとは、決まりませんでした。

それは、我が家に来た、このちびっ子ワンちゃんがいつまでも元気で、命の炎が静かに消えるまで、可愛がり、愛せる、そして呼び
やすいス名前を付けてあげたいと考えていたからです。

家族の間では、それぞれが自由なアイデアで、名前の候補を次から
次へと出してゆきました。

  「ミク」 なんてどうかな? 可愛いでしょ。

   なにそれ? 「美久」の意味じゃないよね、この子はオスだよ。

  それじゃ、「はな」は? 呼びやすいでしょ!!

  こんどは、「華」の意味かい? なんだって、メス犬みたいだし
  それに、呼び名だけ聞くと、「はなさん」なんて
  「どこかのばあちゃん」みたいなだね!!(大笑)

  チョットいい加減にして欲しいね、ほんとに!!

  よし、それでは、気分一新して!!

  まずは、男らしい名前をひとつ提案しましょう。
  「ブライアン」 なってのは、どう、いいと思うけどな〜。

  そう〜ね、チョット、怖い感じに聞こえない、その名前?

  なに、いってんの、 「はなさん」 よりましじゃないか?

  それでは、またまた、ひとつ提案です。
  「チャーリィー」 なんでのは? 愛嬌があるんじゃない?

  今度は、喜劇王のチャップリンじゃなよね。

  なんだか、自然に出てきた名前なんだだけどね〜。

  こまったね〜、それじゃ、 「コウタ」 は?

  「チャーリィー」 から 「コウタ」 へは、落差大きいよね、
  チョット。

  ゴールデンに 「コウタ(幸太)」 は、しっくりこないよね。

  これで、決まりかな? はい、その名は、 「ビリー」 は?
  これでも、だめなら、 「ベル」 なんかは?

  こんどは、日本名 「コウタ」 から外国名かい? 

  なかなか、「コックリ居眠りの小僧の、ウンチ
  しっかりワンちゃん」に決定的でベストマッチする
  ネーミングがないよね〜。

  こまった、こまったね。

  
そんなこんなで、なかなか、名前付けができず、時間をおいて
から、また、考えようということになり、しばらく、ちびっ子
ワンちゃんで呼んでました。

ここから、数日が経過してから、ようやく、我が家のちびっ子
ワンちゃんに、ふさわしいと思われる、候補がチラホラと出て
来たのであります。

  わんちゃんの「瞳」を見ながら、こいつにふさわしい
  チッピリ、気品がある高貴なネーミングなんかないか
  と、考えながら、「英語の辞書」を眺めていたら、
  あったのです、ベストな名前が〜。

    それは、 「アルバート」 名前です。

  この名前の意味は、辞書によれば、「男の子の名前」
  であるとか、惑星の名前とかの意味が書いてありま
  した。

とにかく、一度つけたら、そうそう名前は変えられませんので、
真剣に悩み、考えつき、ようやく、家族みんなが納得できる
ネーミングが決まりつつありました。

「アルバート」という、名前のほかにも、ギリシャ神話に出てくる
名前なんかも出てきましたが、「アルバート」を超えるネーミング
が見つかりませんでした。

ということで、ようやく、我が家の新入りワンちゃんの名前は

   なんとなく気品のある 「アルバート」

に決定したわけです。

「アルバート」という名前を決定してから、後日、気がついたこと
ですが、「血統証」には、子犬の祖父母犬まで、さかのぼることが
できますが、

父方犬のおじいちゃんの名前が、なんと、偶然というか、驚いたことに、やはり、「アルバート」とういう名前であったのです。

こんなわけで、ようやく、名前も決まり、家族みんで、

「アルバート」、「アルバート」の連呼でした。

今回は、このへんでおわりです。

ここまで、読んでくださって、ありがとうございます。

次回より、記憶に残る、アルバートの成長過程を少しづつ
紹介してゆきたいと思います。

それでは、また。

       200912191339000.jpg

   写真の説明:アルバートの住居で、遊びつかれて、ぐっすり
          昼寝をしている写真です。
 
     




   
  

  

  

  

   

posted by アルバート at 16:07| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

子犬たちのホームスティー

今回は、「子犬たちのホームスティー」の話です。

 この写真は、生家で遊ぶ、ホームスティーした子犬たちです。

   200912121802000.jpg


前回の子犬たちの面接試験では、我が家の家族になるワンちゃん候補を2匹まで絞り込みましたが、決定までには、至りませんでした。

本当に我が家にとって育てやすい、いや我が家にとって相性の良いと言ったほうが、適切かも知れませんね、そんなワンちゃんを選択する
ためにの最終結論を出すために、2匹のワンちゃん達を我が家で1泊2日のホームスティーを行うことにしたのです。

母親犬であるアーチに「ちびっ子ワンちゃんを2匹、1日だけ
借りますよ」っと言いながらひとまわり大き目のワンちゃんと、
少々小さめのワンちゃんを抱きかかえながら、車にのってさあ、
我が家へ直行です。

我が家では、前から用意しておいた、100cm x 120cmほどのゲージの
中に、ふかふかで楕円形のワンちゃんようの寝床へ、早速、2匹の
わんちゃん達を静かに入れてあげました。

すこしでも、子犬たちが不安がらないようにと、きれいな使い古しのタオルに母親犬アーチの匂いをこすり付けてきたので、これを、2匹のワンちゃんたちのそばに置いてやりました。

そして、ゲージの隅には、ワンちゃんたちの簡易トイレを作り、ウンチやオシッコのできる場所も確保しておきました。

簡易トイレを確保はしましたが、ここへちゃんとしてくれるかは、わかりませんでしたが・・・・・。

ワンちゃんたちは、2匹だけになっても、特に不安がる様子もなく、また、子犬特有の甲高い声で「キャンキャン」鳴くわけでもなく、2匹が寄り添うような格好で、とりあえず落ち着いている様子でした。

それに、母親犬アーチから連れ出す時には、夕方近くでしたので、
ワンちゃんたちはお乳もたっぷり飲み終えていましたので、おなかも膨れており、そろそろ眠気がきたのでしょうか、すやすやと寝入ってしまったのです。

我が家に来た、ワンちゃんたちは、そうですね、2〜3時間は寝たでしょうか、なにやら寝起きのワンちゃんたちは、上になったり下になったりで遊び始めたのです。

そうして、しばらくしてから、鼻先を下に向けてケージの中をウロウロしはじめて、不思議ですね、自分たちの寝床ではなく、ゲージの隅のほうで、ウンチをしているのです。

ワンちゃんたちのウンチは、2匹一緒ではなく、時間をおいて、それぞれ違う隅でしたのです。

この時、ワンちゃんたちのウンチを良く見ると、小ぶりのワンちゃんのウンチはかわいいヤワヤワでしたが、ひとまわり大きなワンちゃんのウンチは少々、ゆるゆるの感じでした。

つぎの日の朝のワンちゃんたちのウンチも同じような感じに見えました。

2匹のワンちゃん達の遊ぶ様子や、ウンチの状態から、家族みんなでワンちゃん達の性格を話し合いました。

 家族A 「大きめのワンちゃんは、見た目は堂々としているけど、
      チョッピリ神経質だね。」
     「なんでって、ゆるゆるウンチだからね・・・・・・。」

 家族B 「小ぶりのワンちゃんは、見た目はチッチャイけど、
      のんびりおおらかそうだね。」
     「それに、ウンチもやわやわだけど、まあまあ、
      しっかりウンチだしね。」

とうような、内容でウンチに話題が集中したようです。

    「いぬのきもち」 高橋はるか著 幻冬舎文庫 出版 

この本にも書いてありますが、犬種によって性格が違うのはもちろんですが、同じ犬種でも神経質、怖がり、人見知り、大らか、友好的、甘えん坊など、実にさまざまな個性があると説明しています。

いよいよ、最終結論をだす時がきました。

子犬たちの面接試験とホームスティー結果の綜合判定として、我が家の新入り家族として、チッチャイけど「性格が大らかそう」に見えた小ぶりのワンちゃんに決定したのであります。

なんと言っても、決定的な選択要因は、ウンチでした。 っといっても何だかわかりませんよね。

そうです、人間でも不安であっリ、緊張したりなどで、便がかなりゆるくなったりすることがよくありますよね。

ここです、選択の決定打は、ウンチだったのです。

また、面接試験での、コックリ居眠りも好印象でしたね。

2匹のワンちゃんたちが、わたしたち家族のこんな話し合いの内容がわかっていたら、

 「こいつら、ウンチでおれたちの性格を判断しやがって、なんて、  失礼な連中だよな!!」

とういうワンちゃんたちの会話が今にも聞こえてきそうでした。

そんなこんなで、我が家の家族の一員となった、

  「コックリいねむりの小ぶりのワンちゃん」が、

そうです、現在の「愛犬アルバート」ということになります。

ここまで、読んでくださって、ありがとうございます。
さて、次回は、「アルバート」という名前の由来の話です。

それでは、また。

   200912121802000.jpg




   

  
posted by アルバート at 18:21| 東京 晴れ| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

子犬たちとの面接試験

今回は、初めて愛犬アルバートとの出会いの話です。

   残念ですが、子犬たちとの面接風景の写真が残って
   いませんのでネットで見つけた、ちょっぴり癒される
   写真を掲載します。

     少年と小鳥.jpg


一夜にして、8匹の子犬たちの母親となったアーチですが、目を白黒しながらの出産だったのでしょうか、少々やつれた感じでした。

それでも、子犬たちを気づかいながらの子育てをしている様子
でした。

アーチの出産から、ひと月ほど経ったころです、「日本そばの主人」
より、そろそろ子犬を選んでいいよ、との連絡があり、早速、家族で
子犬たちとの面接をすることになりました。

その日は、うす曇で小雨の降る午後でした。

母親犬のアーチに 「ごめんね、チョットだけ、ちびっ子を
借りますよ」 と話かけてから、一匹ずつ、アーチの元から
母屋の広い玄関のある床の上へ連れてきては、その行動を

じっくり見て、我が家で飼いやすい、わんちゃんを選ぼうと
していました。

この面接で2匹の子犬が候補となりました。

他の6匹のわんちゃん達は、母親より離れて、寂しさと不安が
あったのでしょうか、プルプルと少々振るえながら、あっちへ
チョロチョロ、こっちへウロウロと、なんだか、あまり落ち着
きがありません。

当然ですよね。 まだ、この世に生を受けて、たったの30日
ほどですから・・・・・。この6匹の子犬たちは、とても順調で普通
に育っているわんちゃん達だと思いました。

そうそう、候補にあがった2匹の子犬の話ですが、

1匹目のわんちゃんは、ほかの子犬より、ひとまわり大きい
感じで、一見して堂々としているように見えたのです。
それに、あまり、プルプルもしていませんでした。

そして、もう1匹のわんちゃんは、少々、小ぶりの子犬で、
あまり動こうともせず、プルプルもせずに、何やら下を
むいて、おとなしくしていたのです。

なんだ、このわんちゃんは・・・、どうしたんだろね、と家族全員で。

チョット心配になり、子犬の顔をそーっと覗き込んだのです。

そうしたら、なんと、まぶたを重そうにしてコックリ、コックリと
居眠りをしているでは、ありませんか。

なにこれ、わんちゃんの発見でした。

そんな、こんなの子犬たちとの面接試験も終わり、アーチの元へ
子犬たちを 「ありがとうね、アーチ、ちびっ子わんちゃん達を
戻すね」 と話しかけまがら、アーチのお乳あたりへ戻してあげ
ました。

母親の臭いに、ちびっ子わんちゃん達は、なんとなく、安心した
のでしょうか、プルプルもせずに、落ち着いたように見えました。

結局、この日は、2匹の子犬のどちらにするかを決める事が出来ず
家族で話あいにより、もうすぐ、5月の連休も近いから、連休中に
1泊2日だけ、我が家でホームスティーをさせて、わんちゃん達の

様子を見て、決めようという、とても恵まれた話となったのです。

子犬たちとの面接試験の話は、この辺で終わりとなます。

  「いったい、愛犬アルバートは、どっちなんだい?」
  「早く言え!!」

との、お叱りの声が聞こえてきそうな感じですが・・・・・。

すいません、

それは、次回の「わんちゃん達のホームスティー」でいよいよ、
愛犬アルバートの決定となります。

ここまで、読んでくださって、ありがとうございす。

それでは、次回の話へと続きます。

それでは、また。

          少年と小鳥.jpg









posted by アルバート at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

いよいよアルバートの誕生です。

この写真は、現在のアルバートです。誕生直後の写真がありませんので、この写真から想像してみてください。。(2009年11月29日 撮影)


散歩後のアルバート.jpg

癒しをテーマにした愛犬との生活を、おもしろ可笑しく書き綴る日記のブログですが、今回の子犬出産の話は、命の誕生でもあり、厳かに書きたいと思います。

それでは、アルバート誕生の話、はじまりはじまりです。

ラブとアーチにとって、とても恵まれた生活環境で、しかもこの夫婦犬
に対して愛情たっぷり注いでいる「日本そばの主人」は、いつものように、朝夕の散歩やお店の空き時間があれば、近所の広場で遊んであげたりの日々を過ごしていたある日(1999年1月吉日)のことです。

ラブとアーチが明るいうちから、超ラブラブ(ラブ・アーチ?)の営みをしている現場が「日本そばの主人」の目に入ったのであります。

「日本そばの主人」は、思いました。 ひょっとしたら、子犬が授かるかもしれなと・・・・・。

ワンちゃんの受精から出産まで、母親犬のお腹の中にいる期間は、概ね9週間(約60日)ほどのようです。

人間に比べて、1/5程度の期間での超スピード出産です。

「日本そばの主人」へは、今度、子犬が生まれたら、是非、我が家で育てたいので、ワンちゃんが欲しいと伝えてありました。

ラブとアーチの超ラブラブの現場確認より一月ほど経った頃でしょうか
、「日本そばの主人」から、アーチのお腹の膨らみを見て確認したのでしょうか、アーチに赤ちゃんが授かったよ、との知らせがあり、我が家では、子犬の誕生が、待ちどおしくてたまりませんでした。

「日本そばの主人」は、ワンちゃんのお産には、慣れているようで(前にも、お産を経験済みのようで)、アーチの小屋に、冬でもあったので、暖かいふわふわな布を敷くなど、アーチがいつ、お産しても良いようにと準備をしておりました。

今日か、今日かと、アーチの小屋を毎日、心配して様子を見ていた、「日本そばの主人」は、ふわふわな布を敷いてから、ちょうど、7日目の
早朝でした。

いつものようにアーチの小屋を覗くと、そこには、なんと、8匹のかわいいワンちゃん達が、アーチに抱かれるように守られているでは、ありませんか。

ワンちゃんの平均的なお産は、初めの1匹が生まれてから、約15分間隔で最後の1匹まで、ゆっくり、続くようです。

ですので、アーチは、約2時間ほどの間、子犬を生み出す大仕事を成し遂げた訳です。出産現場に立ち会ったわけではないのですが、感動的な
出来事です。

ゴールデンレトリバーの子犬として、この世に生を受け、その後の人生(いや、犬生ですね)が幸せでありますように、願うばかりでした。

この時点では、我が家へやって来る、アルバートがどの子犬かは、定かではありませんが、次回の「子犬達との面接試験」でアルバートとの出会いとなるのです。

残念ですが、出産直後の子犬達の写真は、アーチを思ってのことでしょうか、撮影していないので、ここへ掲載することが出来ません。

今回の話は、少々長くなってしまいましたが、ここまで、読んでくださった事に、感謝いたします、ありがとうごいざいました。

それでは、次回の「子犬たちとの面接試験」の話しへと続きます。

200911281753000.jpg

この写真は、生後、約45日ほどの我が家でのアルバートの様子です。

(財団法人)日本盲導犬協会
http://www.moudouken.net/index.php
      盲導犬サポートSHOP
  http://www.gomoudouken.net/












posted by アルバート at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

父母犬の生活環境を簡単に紹介

 父母犬のざっくりしたプロフィールを紹介しましたが、今度は、
 父母犬の生活環境について、簡単に説明しておくことにします。

 これは、アルバートが誕生した環境がどんな風であったかを知って
 もらうことであり、アルバードがこの世に生を受けた、原点でも
 あり、とても大切な内容であると考えるからです。

 アルバートの父母犬である、「ラブ」と「アーチ」は、縦と横が
 概ね5〜6mほどあるスペースに柵が作られた空間に、大地は
 穴掘りができる自然な土があり、柵の中には、夏の強い太陽光を

 避けられる木々が立っており、そして、「ラブ」と「アーチ」
 それぞれの住まい(小さな犬小屋ですが・・・)があるという、都会
 の生活環境からすれば、かなり贅沢な環境ということになります  ね。

 こんな広い生活環境にもかかわらず、「ラブ」と「アーチ」は
 365日の朝夕の近所への散歩を、飼い主は欠かしたことない
 ようです。

  そこで、「ラブ」と「アーチ」の主人である人物の話ですが、
  幼少の頃からとっても動物が大好きな人柄の温厚な人間で、
  大きな「日本そばのお店」を切り盛りする経営者でもあります。

  こんな、恵まれた環境の中で、しかも、とっても大切にされて
  生活をして来たということです。

  アルバートが生まれ、幼少時に生活した原点でもある、生活環境
  の様子を簡単に紹介させてもらいました。

  それでは、次回から、いよいよ、アルバートの誕生物語りへと
  続きます。 ご期待ください!! といっても、この時点では
  このブログの読者は、殆どいないかも知れませんが・・・(笑)


200911220659000.jpg

    この写真は、週末の散歩コースとなっている近所の堤を
    自由に闊歩するアルバートです。チョット主役が小さいです。

アトランティック・トレード





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posted by アルバート at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

愛犬アルバートの父母

 愛犬アルバートの成長記録のはじめとしては、アルバートをこの
世に命を送り出した親たちのことについて、ちょっぴりだけ、話しておいたほうが良いかもしませんね。

 父親犬の素顔

  父親の名は「ラブ」といい、「誰からも愛されるように」と
  の意味を込めて名づけたようです。

  その風貌は、現在のアルバートにその面影が偲ばれます。
  というのは、父親犬の「ラブ」は、既に他界しておりますが、
  鼻が少々長めで優しい目をした、茶目っ気のあるワンちゃん
  でした。写真が残っていないのが、とても残念ですが、体型

  としては、体重30Kgほどで、その体毛色は、濃くもなく、
  あまり薄くもない、ほどよい茶色でした。また、犬格
  (性格ですよ、笑)としては、なんとなく堂々とした感じな
  のに、あまり人見知りのしない、ワンちゃんでした。

200907140620002.jpg

  この写真は、早朝の散歩(7月頃)でアルバートが
  マーキングした近くで見つけた朝顔です。


 母親犬の素顔

  母親の名は「アーチ」といい、このワンちゃんを中心として
  「人達をつなぐ架け橋」となるような意味を込めて名づけた
  ようです。

  その風貌は、少々ゴールデンとしては、鼻が長くない感じで
  目はくりくりした印象で、人間でいえば、いつも笑顔でいる
  みたいな様子のワンちゃんです。

  体型としては、少し小柄な感じで、その体毛色は、濃い茶色
  です。また、犬格としては、小柄なせいかとても愛らしい印象
  のある人懐っこい、ワンちゃんです。

  このワンちゃんは、老犬ですが、今も健在です。
  この成長記録が完了するまでには、ここへ写真を載せたいと
  思います。

 愛犬アルバートの両親たちの紹介は、このぐらいにしておきます。




  




  
  
posted by アルバート at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする